Eyeotaのプライバシーポリシー

Eyeota Pte Ltd(以下、Eyeota)は、www.eyeota.comを所有し、出版社、広告主など当社のパートナー企業やお客様がターゲットを絞った適切なコンテンツをユーザーに届けられるように、オンラインデータマーケットプレイスの運営し関連サービスを提供しています。当社はサービスの一環として、お客様やパートナーのウェブサイトを通じて、匿名のデモグラフィック情報やお客様の好みに関する情報を収集し利用しております。収集したデータは匿名で利用され、広告やマーケティングメッセージのタイプおよびコンテンツの決定に影響を与えています。

当社のプライバシーポリシーの範囲

Eyeotaは、お客様のプライバシー権を尊重し、ユーザーのプライバシーを保護します。本プライバシーポリシーは、当社のホームページwww.eyeota.com、Eyeotaオンラインデータマーケットプレイス、および当社が行う適切なセグメンテーションやデータマネージメントサービスに適用されます。本プライバシーポリシーは、当社が収集した情報について、また個人を特定できないデータの使用方法について、お客様に包括的に理解していただくことを目的としています。さらに収集情報について可能な選択肢や、複数の関連性のないウェブサイト上におけるオンライン行動ターゲティング広告へのデータ利用について、ユーザーに情報を提供することをねらいとしています。

当社のプライバシーポリシーは、欧州デジタル広告アライアンス(EDAA)ののオンライン行動広告に関する自主規制条項に準拠しています。また当社はTRUSTe(トラストイー)のウェブ・プライバシー プログラムの認証を受けています。TRUSTeは、公正な情報の取り扱いを推進し、ユーザーのインターネットに対する信頼と信用を築くことを目的に設立された第三者機関です。


当社のサービス

Eyeotaは、ユーザーに関して個人を特定できない情報(non PII)に限り、ウェブサイトの所有者やその他の第三者から受信する情報を収集して整理し、共有します。この情報は、特定できない個人のデモグラフィック情報、行動および使用パターンに関するもので、総称して「選好データ」と呼ばれています。選好データは、参加企業および第三者が運営するウェブサイトやその他オンラインプロパティ、オフラインビジネス、ユーザーとの関わりを反映したものです。選好データは、地理的情報、性別、年齢、興味、オンライン行動などに基づき分析され、グループを特定しグループユーザーのセグメント化を行います。これらのセグメントは、オンラインマーケターや広告主など、当社のパートナーが適切で明確なマーケティングメッセージや広告(興味に基づく広告)を配信できるように、コンテンツの配信や報告活動に利用されます。当社のパートナー企業は、当社が保有する選好データやその他関連情報を転売することはできません。また、複数の関連性のないウェブサイト上におけるオンライン行動ターゲティング広告の取り扱いに関して、当社のプライバシーポリシーを遵守しなくてなりません。また、オンライユーザーが、複数の関連性のないウェブサイト上でのオンライン行動ターゲティング広告の配信を停止できるようにしなくてはなりません。

さらに選好データ収集の目的には、内部報告書や業界報告書の作成、オンラインユーザーの行動や興味を理解するための市場調査の他、その他の事業目的などもあります。

 

当社の情報収集方法について

当社は、「クッキー」、「ピクセルタグ」などのオンライン技術や、パートナーとのサーバー間の接続を利用して、選好データを収集し保存します。「フラッシュクッキー」やその他の組み込み型追跡メカニズムは使用しません。

クッキーとは、ユーザーがウェブサイトにアクセスする時に、ウェブサーバーや第三者がユーザーのブラウザに送るとても小さなファイルまたは情報のことです。ブラウザを特定するために、ユーザーのハードドライブにテキストファイルとして保存されます。このようなクッキーは、ユーザーがウェブサイトを再度閲覧する際、ウェブサーバーからアクセスすることができます。

クッキーファイルは、ユーザーIDなどウェブサイトでアクセスしたページを追跡するのに使われる情報を含んでいます。クッキーは、個人を特定できるような情報を入手することはなく、ユーザーのハードドライブ上にある他のデータにアクセスすることや、他のウェブサイトで作成されたクッキーファイルを読み込むことはできません。

クッキーの使用は、ほとんどのウェブサイトで業界標準となっており、大半のブラウザは、初期設定でクッキーを有効にする設定になっています。ブラウザの初期設定を変更して、クッキー送信時に通知をすることや、ユーザーのハードドライブで保存しないように設定することが可能です。ウェブサイトはクッキーを使用して、利用者がナビゲートしやすくします。クッキーを拒否すると、ウェブサイトやページが適切に機能しなくなることもあります。クッキーは、ユーザーのコンピュータ上にブラウザ単位で作成されるため、コンピュータやブラウザを変更する場合や、複数のコンピュータやブラウザを使用する場合は、各コンピュータまたはブラウザの設定変更が必要になります。クッキーを管理するブラウザ設定をコントロールする仕組みは、ブラウザによって異なります。クッキーの管理に関する情報については、各ブラウザのヘルプファイルをご確認下さい。Eyeotaクッキーは、1年を目途に保存されます。

ピクセルタグは、ウェブページ、eメールやその他の文書に組み込まれる小さい透明な画像や目に見えないタグのことですが、ユーザーのコンピュータに保存されることはありません。ウェブサイトのオペレーターや第三者がタグを使用して、ユーザーのブラウザやウェブオペレータのログファイルに閲覧者のデータを送信します。ユーザーがウェブサイトにアクセスすると、ピクセルタグがアクセス通知を作成します。ピクセルタグは、クッキーと連動して、ある特定のコンピュータがある特定のページにアクセスすると、そのピクセルに関連したクッキーを更新するように、ユーザーのブラウザに指示を出すことがあります。


ピクセルタグは、ユーザーが閲覧したページ、使用した機能、当該サイトに関連して行った操作など、ウェブサイトへのアクセスに関する情報を収集するのに使用することができます。この情報には、ブラウザの種類、オペレーションシステム、日時情報、その他、ユーザーのコンピュータに関する技術的な情報を含まれますが、これらに限定されません。また、あるウェブサイトにアクセスする直前に見たウェブサイトの識別情報に関する特定の情報を追跡するのにも使用することができます。ピクセルは、クッキーを更新することや、他のウェブサイトに関する情報を追跡することはできません。

多くのブラウザは、ピクセルタグの使用を許可する初期設定になっています。しかし、ブラウザがクッキーを拒否する設定になっているか、ピクセルタグに関連するクッキーが削除されると、ピクセルタグは匿名のウェブサイトへのアクセスを検出することしかできなくなります。

Eyeotaは、パートナー企業のウェブサイトに設けられたピクセルタグに関連付けられたクッキーから、経時的に選好データを収集します。

サーバー間の接続とは、Eyeotaや技術パートナーが直接、技術的な結合や統合を行うことで、これによりEyeotaは多様で確実な情報転送方法を通して、他のオンライおよびオフラインの第三者からデータを取得することができます。このようなサーバー間の接続で、個人を特定できる情報が転送されることはありません。

Eyeotaは、独自の選好データと第三者から取得したものを組み合わせることもあります。

 

当社が取得する情報について

クッキーやピクセルタグを利用して収集する匿名情報には、ユーザーがウェブサイトにアクセスした日時、アクセス回数、平均利用時間、オペレーションシステム、ブラウザ情報(バージョン、タイプ)などがあります。この他にも、年齢、性別、閲覧履歴や購入行動、購入商品の種類、注文用紙やウェブサイト登録に提出した情報、SNSやその他アクセスしたウェブサイトなどで提示した、あるいは暗示した情報なども含まれます。

当社の技術およびサービスは、個人を特定できる情報を収集するような仕組みにはなっておりません。またユーザーの健康状態、経済状態、アダルト向け商品やサービスに関するデータなど、機密性が高いと考えられるデータを意図的に収集することはありません。人種や種族的出身、政治的な考え、信仰宗教や信念、労働組合の加入、健康、性生活などの情報も同様の取り扱いとなります。

当社は選好データやその他関連情報を、6ヶ月を上限に保持します。

 

収集情報の利用方法について

パートナー企業のウェブサイトや第三者から収集した選好データは、デモグラフィック情報、行動および使用パターンに基づいて分析を行い、グループを特定し、グループの匿名ユーザーをセグメント化します。例えば「車に興味を持つ男性」、「買い物に興味を持つ女性」、「2人の子供がいて不動産を探している世帯」などといったセグメントに、ユーザーを分類することができます。

選好データは、会計処理上の規定や、オンラインユーザーの行動や興味に対する理解促進、教育的な分析などの目的で利用することもあります。また内部報告や業界報告書、営業・マーケティングなど業務を目的とした同様の文書作成に利用することもあります。

 

収集データの共有方法について

Eyeotaは、選好データ、セグメント、その他匿名のユーザー情報、non PIIなどを、マーケター、広告主、オンライン広告サービスを提供するその他のビジネスパートナー、ターゲットされた出版社、ディスプレイパブリッシャー、報告や会計処理上の規定に関連したネットワーク、その他多様な目的で資本関係をもたない第三者と共有します。選好データは、ウェブサイト閲覧者向けのターゲティング広告、その他の商品やサービスに関連したコンテンツ、統計や教育目的の分析や報告など、多様な目的に利用されます。当社のビジネスパートナーは、代行してサービスを行う第三者のサービスプロバイダーを利用して、オンライン上でのユーザーの活動を反映した広告やその他のコンテンツを表示することもあります。

報告も、Eyeotaの業務で重要な部分を占めています。当社のお客様は、請求総額や監査用の定期業務報告書やその他の業務報告書、セグメントごとのユーザー数などセグメント関連の情報を評価する報告書などを受け取ることがあります。報告書は、選好データが収集され利用されるウェブサイト上でのユーザーの活動に関する集計データを利用して作成されます。当社の報告書は、6ヶ月間を上限に保存される匿名のログファイルを使用して作成しています。

当社が収集し整理したデータは、権限を与えられた従業員、請負業者、コンサルタントや子会社と共有することがあります。また当社は、データの保存や分析、機能処理などに関連して第三者のサービスプロバイダーを利用して、オペレーションなどのサポートサービスを行うことがあります。これらの主体がEyeotaの業務に対して専門的で技術的な機能を果たせるようにするという目的に限定して、データの共有を行います。このような主体は、守秘義務の規定の対象となり、Eyeotaへのサービス提供以外の目的でデータを使用したり変換したりすることはできません。本プライバシーポリシーに従ったデータの安全性を考案する必要があります。

当社は、法律が許す範囲で、あるいは法律に従い、規制当局、政府機関、司法当局者などとデータや情報を共有しなくてはならないこともあります。また、当社の法的権利、知的および物理的財産権、当社従業員やサービスプロバイダー、当社のビジネスパートナーやビジネスパートナーのオンラインユーザーの安全やセキュリティなどを保護し、不正行為から当社を守るために、データや情報を共有することもあります。

最後に、当社が売却、吸収合併、譲渡、または統合される場合、または破産申請、負債借り換え、組織変更の実行、もしくはその他管理下にある資産を商取引の一環として譲渡する必要性がある企業取引を行う場合において、データや情報資産の一部もしくはすべてを共有することもあります。このような場合であっても、Eyeotaは必要な措置を講じて、引き続きデータや情報が確実にプライバシーポリシーの規制の対象となるようにします。

 

子供の保護について

Eyeotaが、13歳以下の子供から意図的に情報を収集することはありません。

 

当社のホームページ

当社のホームページwww.eyeota.comは、当社のビジネスパートナー向けにデザインされたものです。

当社のホームページ上部にある「お問い合わせ(Contact Us)」では、個人を特定できる情報が収集されます。これは、当社の商品やサービスについての情報に関連してお客様から提供されるもので、内部情報としてお客様や関係者とのコミュニケーションの目的に限り利用されます。当社のサービスを通して収集した選好データと一緒に利用して、あるいは組み合わせてユーザーを特定することや、お客様の行動に基づく第三者のオンライン行動広告に利用することはありません。「お問い合わせ」で提供したこの情報の更新や変更を希望される方は、詳細を再送信するか、info@eyeota.com宛てにeメールをお送り下さい。

 

データおよび情報のセキュリティ保護の方法について

Eyeotaは適切なセキュリティ対策を講じて、不正アクセス、利用、改ざん、開示、破壊から当社が保有する選好データや情報を保護します。具体的には、物理的安全、適切な暗号化、アクセス制限などを実施して、データや情報を不正使用から保護しています。

あらゆる措置を講じて当社が管理するデータの保護に努めておりますが、いかに徹底的な安全対策を取っても完璧であることはなく、完全に安全な状態で保護することは不可能です。そのため、選好データやその他の情報が完全に安全であることを保障することはできません。特に偶発的な状況や外部からの不正な行為により、データや情報が開示、改ざん、アクセスまたは破壊されることはないと保証することはできません。

Eyeotaは、規制当局、政府機関、司法当局者からの要求がある場合、法律が許す範囲で、あるいは法律に従い、個人を特定できる情報を開示する権利を留保することで、当社やその他の法的権利を保護し、および/または裁判所の命令やその他の訴訟手続に従うことを可能にしています。

 

本プライバシーポリシーの変更について

Eyeotaは、定期的に本プライバシーポリシーを更新する権利を留保します。以前のプライバシーポリシーは、アーカイブでご覧いただけます。

本ポリシーに関するご質問、ご意見、気になる点、苦情などがございましたら、eメールをprivacy@eyeota.com宛てに送信していただくか、下記住所宛てに後郵送ください。

Eyeota Pte Ltd

12a Upper Circular Road

Singapore, 058410

Attention: Data Privacy 

 

広告配信停止(オプトアウト)

 

広告配信停止の実施

オンラインユーザーは、以下のいずれかの方法により、第三者のオンライン行動ターゲティング広告用に当社が収集した選好データからオプトアウトすることができます。

  1. 以下のオプトアウトツールを利用する。
    a)アメリカ合衆国のユーザー:Network Advertising Initiativeのサイト(こちら)、またはDigital Advertising Alliancesのサイト(こちら)
    b)ヨーロッパのユーザー:European Digital Advertising Allianceのサイト(こちら)
    c)オーストラリアのユーザー:Your Online Choices Australiaのサイト(こちら)
  2. お使いのブラウザの設定を変更し、第三者のクッキーすべての使用をブロック、削除、および/または管理する。直接ブラウザの設定からクッキーの利用を管理するにあたり、さらに詳しい情報が必要な方は、ウェブブラウザのヘルプに掲載された情報をご参照下さい。
  3. 本ページの上部にある、オプトアウトボタンをクリックする。

オンラインユーザーは、Your Online Choicesのホームページ上で、またはブラウザクッキーを管理してオプトアウトを実施することもできます。ただし、オプトアウトツールでダウンロードしたブラウザクッキーを有効にするには、第三者のクッキーを受け入れるようにお使いのブラウザを設定しておく必要があります。

ブラウザのオプトアウトツールやクッキー管理は、各コンピュータやバージョン、およびブラウザの種類ごとに限り有効です。ブラウザのクッキーファイルからオプトアウトクッキーを削除する場合や、別のコンピュータ、ブラウザのバージョン、および/またはブラウザの種類を使用する場合は、ユーザーはその都度オプトアウトの手続きを行わなくてはなりません。


ブラウザから第三者のクッキーをブロックまたは削除すると、多くのウェブサイトでは個人向けのユーザー体験ができなくなることがあります。またブロックや削除を行っても、すべてのオンライン行動ターゲティング広告の配信が中止されるわけではなく、第三者のウェブサイトの閲覧に関連しない広告、および/またはウェブサイトにアクセスした人をターゲットとせず無関係に配信される広告の受信は引き続き行われます。オプトアウトクッキーがユーザーのブラウザから削除されなければ、当社のオプトアウト機能は5年間有効です。

Eyeotaのパートナー企業であるVideologyからの広告配信中止をご希望の場合は、Your Online choicesオプトアウトツール(www.youronlinechoices.com)をご利用になるか、Videologyのホームページ(www.videologygroup.com/learn-about-interest-based-ads-opt-out/)で直接オプトアウトを実施することができます。